「患者さまの目の健康を守る」それが医師としての私の責任です

患者さまの目の健康を守る

患者さまとの対話で、今困っていることをじっくりと伺い「もしも自分の親だったら、あるいは兄弟だったらどのようにアドバイスするか」という視点で常に考えるようにしています。

また医学的な側面だけでなく、生活環境や職業など、ご本人を取り巻いている環境を考慮に入れた上で、どのように治療していくのがベストかを考えて、総合的に判断しております。それが地域で働く医師としての私の責任であると考えています。

「受診して本当によかった」と満足して帰っていただくことが、何よりの喜びです。

【診療方針1】病気の兆候を見逃さない検査

診療方針当院では、たとえ主訴と違っていても、少しでも病気の兆候が見受けられる場合には、精密な検査を受けていただきます。

眼の病気には、自覚症状が現れにくいものも多くあります。従って、ご自身が気付かないまま病状が進行している場合もあります。実際に当院では、主訴と異なる病気が見つかる患者さまの割合が、他院と比べてかなり多くなっております。

当然、診察時間は長くなり、検査も多岐にわたることがありますが、しっかりとお話を伺ってできる限りの検査を行い、病気の原因や患者さまのお悩みを解決することが当院のモットーです。

【診療方針2】内科医としての経験を活かした的確な診断

診療方針当院の院長は、医師としてのスタートが循環器内科でした。その経験から、眼科の診察も全身の状態を思い浮かべながら行っております。

たまたま眼に症状が現れているけれど、原因は脳やその他の部位というケースも決して珍しくありません。内科医としての経験から「これはおかしい」と判断した場合には、適切な科目の診察をおすすめいたしております。実際に眼の検査の結果から脳神経外科を紹介し、手術で助かった方もいらっしゃいます。

また、ほかの病気の治療を行っている方の場合、その治療や薬の副作用で眼に異常が現れているという場合もあります。まずは身体を治していただいた上で眼の治療に移っていただくなど、内科の知見を活用した柔軟な診断を心がけております。

【診療方針3】とことん話を聞いて原因を解明し、適切な治療を行う

診療方針当院では、患者さまとの対話を大切にしております。それは、その方の生活環境や生活習慣を知ることが、実は病気の原因を突き止めるためには必要不可欠だからです。

症状が現れている以上、そこには必ず原因があります。たとえばお子さまの視覚障害は、日常生活において本人からみると些細で見落としがちなストレスに起因することも多いのです。ご本人や保護者の方からじっくりとお話を伺うことで、思わぬ原因が見つかることもあるのです。

当院の院長は3人の子どもを育てた育児経験があり、大きなお腹を抱えながら移動することの大変さ、成長期の子どもへの接し方など、保護者の方のご苦労はよく理解しているつもりでおります。お子さまの気持ちだけでなく、保護者の方の気持ちにも寄り添って、一緒にトラブルの原因を見つけ出してまいります。

まずは、お悩みをご相談ください

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