難症例は、高い治療実績を誇る大学病院などをご紹介します

医科との連携

高度な治療や手術が必要と診断された場合、症状や患者さま一人ひとりの特性に合わせて最適な医療機関をご紹介いたします。

特に眼の手術は医師によって術法が異なる場合も多く、また、何度もやり直せるものではありません。当院が紹介する医療機関は、長年の実績を誇り、実際に当院からの紹介症例を何例も扱っていただいている信頼度の高い医療機関ばかりです。

病診連携

病診連携当院の設備だけでは決定的な診断が下せない場合は、速やかにほかの医療機関を受診していただきます。たとえば血管造影などは当院では行えず、中核病院の設備を使った検査が必要です。

当院では、地域の中核病院はもとより東京都内に至るまで、信頼できる多数の医療機関と連携しており、適宜必要な検査や治療の依頼を行っています。

<主な提携先病院>
横浜市北部病院/昭和大学藤が丘病院/横浜市大病院/東邦大学大橋病院/三井記念病院/聖路加国際病院/日本大学病院/慶応大学病院/稲村眼科

執刀医の得意分野との適合
たとえば、白内障の治療において「眼内レンズ」と呼ばれるレンズを埋入する手術を行うことがあります。この眼内レンズは種類が豊富で、どのレンズを選択するかは執刀医の判断に委ねられています。

ですから当院では、あらかじめその患者さまの症状や年齢、生活環境などを考慮した上で、最適なレンズの埋入を得意とされている執刀医へご紹介するようにしております。

他科目への紹介

他科目への紹介眼瞼下垂という瞼が垂れてしまう病気であれば、眼科ではなく形成外科の領分となります。その場合は、すぐに信頼できる形成外科をご紹介いたします。このように、眼の異常がありながらその原因がほかにあると診断した場合も、専門の医療機関をご紹介しております。

実際の事例として、視野異常が認められた患者さまが実は心臓に問題があり、あと数日手術が遅れていたら手遅れになっていた、ということがありました。眼に症状が現れているからといって、その周辺ばかりを診ていたのでは本当の原因は突き止められないという例でした。

まずは、お悩みをご相談ください

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