小児屈折異常(遠視)の治療

眼鏡装着小児屈折異常
子どもは調節力が強いので、調節を麻痺させる点眼薬をつけて機械で屈折の状態を測定し、眼鏡を処方します。眼鏡を装着し、100見た刺激が100眼の中に入るようにして眼を使ってもらい、遅れを取り戻します。

眼鏡装着+アイパッチ
左右差のある遠視では、さらによく見える方の眼の眼鏡にアイパッチをつけて遮蔽し、視力の悪い方の眼を集中的に使い、遅れを取り戻します。左右同じ視力になったらアイパッチを外します。

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