白内障とは

白内障

眼は、カメラと同じような構造をしています。カメラのレンズの役目をしているのが角膜と水晶体、フィルムの役目をしているのが網膜、そして、眼で見た情報を脳に送るのが視神経で、送られてきた情報が脳に届き、ものを見ることができます。

白内障は、レンズにあたる水晶体が白く濁ることを言います。ほとんどが加齢によるものですが、外傷、紫外線、放射線、ステロイドなどの薬剤、糖尿病、アトピー性皮膚炎など、さまざまな全身の病気が原因として挙げられます。一度白くなったものは元には戻りません。まずは予防をしましょう。

<症状>
昼間、明るいところではとてもまぶしく、暗いところでは急に見にくく感じます。従って、夜の運転が怖くなります。片目で見たときに、車のライトや月の光が二重三重に見えるなどの症状も出ます。その後、視力が低下してきます。

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