加齢黄斑変性症の検査

正確な診断をするために、当院では最新機器を使用しています。

網膜断層解析装置 OCT(シラス5000)OCT(シラス5000)
高画質、高解像度で網膜の断層を撮影できる解析装置。眼の中で最も大切な網膜の黄斑部の変化を断層画像で確認でき、黄斑部の異常を早期に発見することができます。

当院で使用する機器は、黄斑部の異常発見に有効な最新鋭の装置「シラス5000」です。加齢黄斑変性症や黄斑上膜、黄斑浮腫などの診断に驚異的な威力を発揮します。

蛍光眼底造影検査
黄斑部に脈絡膜新生血管があるか確認するため、造影剤を点滴し、連続して眼底写真を撮ります。脈絡膜新生血管が造影され、新生血管の場所やそこから漏れている水の状態なども判断でき、治療の決定に必要不可欠な検査です。

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