院長あいさつ

院長あいさつ

皆さま初めまして。横浜市都筑区の「第一眼科」院長、富永一恵と申します。
このたびは当院のホームページへご訪問いただき、誠にありがとうございます。

開院した平成7年当時、当院があるこの場所は「センター南駅」ができたばかりで、乗降客も人通りも少なく、周りに建物も建っていないために土ぼこりが舞うような土地でした。それが今や街も整備され、たくさんの方が暮らす賑やかな街に変貌いたしました。

街が発展する中で来院いただく患者さまも日増しに増え、今や患者さまの総数は70,000人を超えました。当時まだお子さまだった方がご両親や自分のお子さまを連れて親子三代で通っていただくというようなことも増え、月日の流れの早さを感じます。また多くの患者さまに長く信頼していただいていることを、とても嬉しく思っております。

内科医としての経験を活かして理想の医業を追求

院長あいさつ私は親族がほとんど医師という家系に育ち、医師として働くことは当たり前と思って育ちました。ただ、幼い頃から多くの医師に囲まれて育った分、医師の理想像というものをより強く感じていたように思います。「患者さまに親身に接して一緒にお悩みを解決する」という当院のモットーは、私が幼い頃から感じていた理想の医業の形なのです。

研修医として働き始めた当初は内科医を目指していたのですが、次第に眼科、特に小児眼科に興味を覚えて転籍いたしました。中でも小児屈折異常と緑内障を専門に勉強しました。同級生より回り道した分、勉強は遅れてしまいましたが、短い間でも内科に触れられたことは大変貴重な経験だったと思っています。

内科と眼科の大きな違いは「主訴を聞く」という過程の存在です。眼科は検査が主な診察の内容ですが、内科はまず問診を行い、患者さまのお悩みを聞きながら治療を進めていきます。

私は今でも内科の頃と同じように患者さまのお話を伺い、お悩みをきちんとお聞きすることを大切にしています。たとえそれが病状の原因とは違うお悩みだったとしても、誠意を持ってお話を伺います。患者さまが満足してすっきりとした気持ちで帰っていただけるのであれば、それが何より大切であるという思いがあるからです。

常に患者さまに親身な診察を

院長あいさつ私は、患者さまを家族や親友と同じように思いやることを心がけています。常に「もしもこの患者さまが母親だとしたらどんなふうに声をかけるだろう」と考えれば、アドバイス1つにしても変わってくると思うのです。

ですから、患者さまはもとより、自分自身が納得できない診察は行いません。特に小児眼科や手術を伴うような病状の場合、病気の見落としは一生を左右することになりかねませんから、より慎重に診断するようにしています。

同様の思いから、診断をより決定的にするために最新の機器を導入し、少しでも病気の兆候が見られたら必ず精密な検査を行うことにしています。その結果、診察時間が長くなったり、待合室で長時間待たせてしまったりしてスタッフや患者さまから叱られてしまうこともあるのですが...(笑)。

患者さまの笑顔を自信に変えて

院長あいさつ朝、病院を開けるときには旅館のおかみさんになったつもりで準備しています。「どうやったら心地よく過ごしてもらえるかしら?」「ここにお花を飾ったら喜んでもらえるかな?」なんて思いながら。

その心がけがよいのかどうかわかりませんが、ご高齢だったり病気にかかられたり、思うように身体を動かせない状態の患者さまも、よく通ってきてくださいます。「先生の顔を見に来たよ」なんて言ってくださる皆さまのお顔を見ると、これまでやってきたことが間違っていなかった、と自信になります。

3人の子どもを育てたり、主婦として家計をやり繰りしたりした経験も今に生きていると思っています。一度の診察で1日のおかず代と同じくらいの料金をいただいているんだ、という気持ちを忘れずに、これからも日々の診察に励む所存です。

院長経歴

院長あいさつ第一眼科 院長 富永 一恵

【略歴】
東京女子医科大学卒業
横浜市大病院 眼科入局
国際親善病院医長
エール大学 留学
平成7年 第一眼科開院

都筑区内小・中・高 校医

【所属・資格】
眼科専門医
難病指定医
身体障害者指定医
小児慢性特定疾患指定医

生活保護医療扶助担当指定機関
介護保険指定医療機関
被爆者一般疾患医療機関

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