2015年3月14日

親子でご来院くださる方も

長年校医として診察を続ける中での喜びとは、子どもの成長や変化を直に感じる瞬間にあるのだと思います。
中には小学校時代に診ていた子が、後々中学や高校の検診の時にすっかり青年の面持ちになって再会する、そんなケースもあるのです。
「あの小さかった子がこんなに大きくなって...」と、その時の感慨もひとしおです。

今では親子2代や3代、当時小学生だったお子さんがパパとなり、自身のお子さんと一緒に来院されることもあります。
本当に嬉しい限りです。

来院してくださるということは、信頼してくださっているということだと思います。時の流れを感じるとともに、それが私の明日に向けての希望と活力の素にもなっているのです。

まずは、お悩みをご相談ください

まずは、お悩みをご相談ください