内科医としての経験を活かして理想の医業を追求

院長あいさつ私は親族がほとんど医師という家系に育ち、医師として働くことは当たり前と思って育ちました。ただ、幼い頃から多くの医師に囲まれて育った分、医師の理想像というものをより強く感じていたように思います。「患者さまに親身に接して一緒にお悩みを解決する」という当院のモットーは、私が幼い頃から感じていた理想の医業の形なのです。

研修医として働き始めた当初は内科医を目指していたのですが、次第に眼科、特に小児眼科に興味を覚えて転籍いたしました。中でも小児屈折異常と緑内障を専門に勉強しました。同級生より回り道した分、勉強は遅れてしまいましたが、短い間でも内科に触れられたことは大変貴重な経験だったと思っています。

内科と眼科の大きな違いは「主訴を聞く」という過程の存在です。眼科は検査が主な診察の内容ですが、内科はまず問診を行い、患者さまのお悩みを聞きながら治療を進めていきます。

私は今でも内科の頃と同じように患者さまのお話を伺い、お悩みをきちんとお聞きすることを大切にしています。たとえそれが病状の原因とは違うお悩みだったとしても、誠意を持ってお話を伺います。患者さまが満足してすっきりとした気持ちで帰っていただけるのであれば、それが何より大切であるという思いがあるからです。

まずは、お悩みをご相談ください

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