患者さまの笑顔を自信に変えて

院長あいさつ朝、病院を開けるときには旅館のおかみさんになったつもりで準備しています。「どうやったら心地よく過ごしてもらえるかしら?」「ここにお花を飾ったら喜んでもらえるかな?」なんて思いながら。

その心がけがよいのかどうかわかりませんが、ご高齢だったり病気にかかられたり、思うように身体を動かせない状態の患者さまも、よく通ってきてくださいます。「先生の顔を見に来たよ」なんて言ってくださる皆さまのお顔を見ると、これまでやってきたことが間違っていなかった、と自信になります。

3人の子どもを育てたり、主婦として家計をやり繰りしたりした経験も今に生きていると思っています。一度の診察で1日のおかず代と同じくらいの料金をいただいているんだ、という気持ちを忘れずに、これからも日々の診察に励む所存です。

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